トトロパパの日常

日々思う事や感想をつらつらと

書斎の沼にハマった備忘録

今回2か月くらいかけて、色々と失敗したり、うまくいったりもあったけど、大体1年もすれば忘れてしまうので、一旦備忘録も残しておこうかなと。

 

結構苦労したり失敗もあり、調べたりで大変やって。

 

っということで沼にハマる第二弾、備忘録

 

①家のネットワークを全体的に見直した。

色々と調べたりしてたけど、最近は80mhz,160mhz,320mhz対応のものが出ているらしい。

 

また、2.4G帯、5G帯、6G帯とか種類まであって。しかもwifi6とかwifi7とか色々あり。

その中にも80mhzとか160mhzとか320mhzの周波数帯の違いがある。

 

chatGPTに聞いた回答のせとくよ。今だに理解が難しい。

 

1. 周波数帯域

 

2.4GHz帯

旧来からある帯域で、壁などの障害物に強い。

Wi-Fi 6/7 でも利用可能。

チャネル幅は最大 40MHz まで。

 

5GHz帯

高速通信に向くが、遮蔽に弱い。

Wi-Fi 6 では 20/40/80/160MHz が利用可能。

Wi-Fi 7 でも同様に利用可能。

 

6GHz帯(Wi-Fi 6E, Wi-Fi 7)

新しい帯域で混雑が少ない。

Wi-Fi 6E 以降で利用可能。

Wi-Fi 7 では 20/40/80/160/320MHz まで対応。

 

2. チャネル幅と関係

チャネル幅が広いほど「一度に送れるデータ量」が増えます。
ただし、利用できる帯域によって最大幅が異なります。

80MHz

5GHz / 6GHz 帯で利用可。

Wi-Fi 6 でも Wi-Fi 7 でも共通。

160MHz

5GHz / 6GHz 帯で利用可。

Wi-Fi 6 から対応。

320MHz

Wi-Fi 7 + 6GHz帯でのみ利用可能。

最大速度を大幅に伸ばす要素。

 

3. Wi-Fi 6 と Wi-Fi 7 の違い(簡単に)

Wi-Fi 6

2.4GHz / 5GHz

最大160MHz幅

MU-MIMO / OFDMA で効率化

Wi-Fi 7

2.4GHz / 5GHz / 6GHz

最大320MHz幅

マルチリンクオペレーション(複数帯域を同時利用)

QAMの高度化(4096QAM対応)

 

✅ まとめると:

2.4GHz → 狭い帯域(40MHzまで)

5GHz → 160MHzまで利用可能(Wi-Fi 6 / 7 共通)

6GHz → 320MHzまで利用可能(Wi-Fi 7で大幅強化)

 

っというね。本当に難しい。

 

そして、wifi6 5Ghzで普通なのはわかったけど、wifi7で5Ghzにしてみた。

BE7200の機能としてwifi7だけど6Ghz帯は最初からあまり気にもしてなかった。

でもまぁ、WAN側10Gにも対応してるのと、一応wifi7で5Ghzって意味ないかというと

 

・同じ160MHz幅・同じアンテナ数でも、最大20%程度のスループット向上が可能。

・「5GHz の 160MHz + 2.4GHz の 40MHz」を束ねて同時送受信 → 実効速度アップ & レイテンシ低減

・MLO + 高効率スケジューリングにより、レイテンシが大幅に低減

 

ってくらいの意味があるらしい。

たしかに速度はかなり安定した気がするね。

 

あとは、320mhz帯はチャネルでわけてもかなりの割合でぶつかるらしく、160mhz以上を戸建て組む時は、電波と距離とかを大分考えた。

リビングは160mhz帯を電波中で組み、書斎は160mhz帯を電波小で。

これにより、160mhz帯のチャネルもかなりはなしているのでぶつかる可能性が低く。

 

寝室は書斎やリビングとはそこそこ距離が近めなので、160mhzで組むと書斎とぶつかりそうだったので、ここは80mhz、電波小で組む。

 

他子供部屋や和室も距離離れて80mhzでチャネルもずらして構築した。

 

チャネル構成は上記。

 

後、ケーブルの配管も、弱電版から16口径の配管が各部屋にひいてある。

書斎内の配管は22口径。そこに5Eが通ってるのだけど、もういい加減6Aにするかということで、6Aも引き直した。

 

事の発端は、住んで3年経って、和室にルーターをおいたら、全然速度が出ない。

なんじゃこれはということで調べたけど、和室への線だけがおかしかった。

なので建築業者に引き直しをお願いしたんだけど、この際だから6Aに引き直しできない?って言ったらできないって。

 

工事に来たおじちゃんに聞いたけど、基本的には配管だけしておくは主流だけど、全部屋にLAN線通しておいてとか言う人がまずかなり珍しいらしい。

ついでに、6Aケーブル引いてとかいう人はほぼいないそうだ。

 

っということで、結局、火がついてしまい、5Eお6Aに引き直すかと。

書斎は完全10G対応なんだけど、部屋から外は未対応だったのがずっときになってはいた。

 

ただ、おもろいのが、

10Gスイッチから分配して、5Eでつながっているリビングからwifiを出してみると、10G対応した書斎と同じ速度出てるのに笑った。

5Eでも20m以内なら10G出るの間違ってないなーと(笑)

6でも家なら10G出るなと。

 

6Aする意味あったかなとおもいつつ、まぁ帯域も広いしシールドも強いから満足度の問題なわけだけど。

 

っということで、6Aケーブルに変更した後に速度計測したけど、変化なし(笑)

 

有線引き込まないかぎり恩恵はないかな。

でもまぁ4本引き込みで11万だからいいかな。

 

さて、wifiの見直しと線の見直しもしたし。

 

んでwifi7にも対応させたけど、正直wifi7に対応しているスマホは16G pro maxしかいない。

ほかのスマホでも無線で上下1Gbpz出るようになったからまぁいいかと。

 

家族利用はすべて1個のSSIDにまとめて、自分用の隠しポイントも仕込んで、チャネルも見直したからどこいても快適なネット環境になりました。

 

ただ6A回線は自己満足だね完全に。

 

 

②アンプが壊れて、アンプとスピーカーの沼にはまる。

③結果としてメインパソコンを見直しになる。

 

アンプが壊れて、DENONのPMA-60壊れて、まぁ7年前のと最近のアンプなら多少安くてもいいかなと思ってSMSL AO300を買った。

 

さすがに出力も強いし、クリアな音も中々だけど、結構強すぎるんだよね。

PMA-60は出力そこまで強くないけど聞きやすい音が売りだけどそれは正しい。

 

PCM 32 bit/768 kHzに対応しているのがあったけど、768にしたらとにかく音がきつすぎた。クリアすぎるのか解像度が高すぎて耳が痛すぎたね。

 

結局192khzくらいがちょうどよく、これPMA-60の解像度と同じやん。

音はUSB2.0でデータ出力は全く問題ないらしく、USBdacコードがtype-Bが多い理由がわかった。

 

あえて、type-Cに対応しているアンプを買う必要はなかったね。

次はtype-Bでいいと思う。

 

結局これのせいで、audioquestのtype-C変換かうはめになり、円安もあり、22000円も余計な金をかけることにもなったし。

激しく公開。アンプはUSB2.0でtype-B変換で問題なし。

 

ほかに、ケーブルもワンランク上のものにかえたけどね、そこまで大きくは変わってないかな。

 

後、これがすごく勉強になった。

メインマザーボードは、B550M pahntomGaming 4を使ってたのだけど、

LAN10Gポートを使っている。

 

んで、SMSL AO300に変えた後に、音を聞いてるときに、インターネット速度計測をすると、ノイズがすさまじくのる。

 

なんじゃこりゃと思ったら、どうもマザーボードのパワー不足で、フルにデータ転送でLAN10G使うと、音の送信の遅延が発生してノイズが出るらしい。

 

まじかよということで、B550 SteelLegendに交換したらまじでノイズおさまった。

安いマザーボードって中の品質違うんだなと実感したよ。

 

後、このマザー交換最中に、適当に作ったメインPCをケースから触ると「熱!」ってなるくらい熱くなってた。

 

HWmonitorで調べると、なんと90度近くまでCPU温度上がってた。

このパソコンローコストで組んだから、ケースFAN、デフォルト2個のみ。

リアにもトップにも何もつけてない状態。

 

CPUFANも純正のやつ。

 

こんな状態で数年使ってたのかと反省。

 

ちゃんとリアとトップから廃熱して、設定見直して、CPUFANもちゃんと交換すると、90度もあった温度が、マックスで65度までしかあがらないようになったよ

 

ryzen7 5700X自体がTDP65Wの省エネCPUだけど温度も相当に安定してくれて満足。

これなら10年は使えそう。

 

FANによる換気大事なんだなーと本当に反省。

よくがんばってたな。

 

後、youtubeで4K動画再生すると、凄いCPU温度があがってて90度近くになってた。

これはなんでじゃとおもったら、4K動画のエンコードがV9とAV1なんだけど、4K動画再生時には、GPUがCPUの代わりに画像を処理してくれる「グラフィックアクセラレーション」機能がある。

 

その変換性能がついていけてないからどうもCPUの負荷が上がってしまう、かつ、ちょいちょいフリーズしてたのは多分、「CPU温度が90度で動いていた」+「GPUの処理がおいついていなかった」が原因のフリーズだなと結論。

 

今回エアフロー見直しで温度安定。

GPUにより処理分担もしたので、遅延もなくなり安定化。

10年くらいこれで垂れ流したいな。

 

まじで遅延はネットワークの性と思ってたけど、マザーのパワー不足や温度による処理低下、エンコードがおいつかずなどがあったんだなーと。

 

もう1点備考。

電気代もGPTに出してもらったんだけど、会社とメインPCで1か月18時間起動で大体6000円だって。メイン機で4000円弱。

 

つけてる時間はんぱないし、ビデオカードものってるし、まぁしょうがないよね。

 

っということで、本当にノイズで始まり、パソコンの見直しまですることになったけど久しぶりに火がついて相当いじり倒した感じ。

 

5700XはAM4なので旧世代のCPUではある。

ただ、次世代のは100W超えてたりちょっと省電力とはかけはなれてたし、5700Xでもゲーム性能も十分。自作で水冷とかいれたくもないしだったので、本当に理想的なPCに仕上げたかな。

 

CPUやグラボの性能もだいぶ頭売ってる感じはあるし、PCゲーム最近まじでやらないしなので、このPCで10年~20年使いたいと思って刷新してみた。

 

まじでよくできました!