FXと愚痴と私

日々思う事とFXで金儲けの事

住宅を買うのは今?それとも

なんとなく、今の状況に警鐘を鳴らしてみる。

 

予想通りだけど、とにかく今は1戸建て住宅を購入するかどうかのタイミングとしてはグレーゾーンな気がする。

戸建てもそうだけど、新築のマンションなんかも同じかもしれないけど。

 

いや、今後好転するとかいうと正直悪化の一途をたどるので、そういう意味だと今年買っておくのはある意味いいのかもしれないけど・・・・

 

理由は以下

①コロナ化の継続による、住宅需要

②ロシア経済制裁による、原油価格の上昇、木材、半導体の不足

③住宅ローン控除の見直し

④インフレの懸念と金利の上昇の可能性(金融緩和の維持の不安)

 

①コロナ化の継続による、住宅需要

とにかく、マンション価格のバブル期超えなどの情報も入るようにコロナ化で中古市場も含めマンションの価格が上昇している。ただし供給は減っているし、ウッドショック、半導体不足、給湯器不足、木材不足などとにかく今は住宅の原価が上がる要素しかない。

 

どこまで上がるのかわからないが、今世話になってる工務店の営業が、私が契約した1年半前と比べて、各設備の費用が1.2倍~1.6倍は上がっており、家の値段も300万は上がっている。

土地も上がっていて、私が買った値段で今は買取できないので更に高くなっているとのこと。インフレ傾向もあいまって、土地の値段が上がるのもわかるきがする。

 

要するに、全ての値段があがりまくっていて、下がる気配がない状態。

とにかく住宅需要に対して、共有が減り、普通にインフレ(?)化している住宅市場。

この先どこまで上がっていくのか見当つかず。

 

ただこの先まだ上がる可能性が全然あるので今が買いなのかもしれないのだけど・・・・私なら多分買わないな(買い替えなので)

 

②ロシア経済制裁による、原油価格の上昇、木材、半導体の不足

愚かな専制君主国家のたった一人の始めた糞みたいな戦争のせいで、今後原油価格はかなりの額あがるだろう(っていうかもう上がってる)。

ロシアは木材の輸入量もはんぱないので、その不足も加速度的にあがるだろう。

 

日本は輸入量がそこまで多くないから大丈夫とかそういうレベルの話じゃない。

結局ロシアから輸入しているのは全世界にいて、全体量が不足するのだから、更に価格競争による木材の価格が跳ね上がっていくだろう。日本人のケチな感覚じゃ絶対に買えないくらいの値段になっていくと思われる。

ガスの輸入も止めたたのだから、半導体の数が更に不足するのも目に見えている。

 

脱ロシアの流れが少し慣れてくる(原油価格の上昇や半導体などの価格上昇に慣れるという意味)に2-3年はかかると思われ。倒産する会社も多数増えるだろうなと。

 

こんな状態なのだから、戸建て住宅、マンション共に家の設備にかかる金が、まじめに今の1.5倍とかになる可能性すらある。(唯一人件費だけ変化なしという・・・)

 

③住宅ローン控除の見直し

住宅ローン控除は、元々ドル箱とか打ち出の小槌とか言われてるくらい、利用しないのはあほらしいというくらいにお金が戻ってくる精度。

 

それについにメスが入った。控除対象の額が従来の額の半分近くにまで落ちた。

控除しきれなかったものが住民税から減らせる額の上限まで減らしてきた。

 

期間は伸びたというが、私がすべりこんだときは、13年だったのだから、完全に改悪。

その頃を知っている人間からすると、半分にまで落ちた控除に魅力が感じるとも思えず。

 

ただし、2025年~は更に減っていくようなので、これまた今が買いじゃないかというと何とも言えない。

 

④インフレの懸念と金利の上昇の可能性(金融緩和の維持の不安)

個人的に一番懸念しているのがここ。

とにかくアメリカだけじゃないFRBも利上げを開始するほどに、全世界でインフレが進み始めている。日本の馬鹿の一つ覚えのような「異次元の金融緩和」が限界に到達する日も近いと思われる。

 

そうなるとどうなるかというと、利上げとなる可能性もある。その結果、銀行の変動金利への優遇金利を減らす動きが加速する可能性がある。

 

変動金利の金利変動リスクが一気に牙をむく可能性もある。

 

たしかに輸出に頼ってる国ではあるので円安は歓迎なのかもしれないが、あまりに金利差が進行し、円安が進みすぎると輸入する金額が上がるため、結果として物価高も加速し、インフレに突入する可能性もある。

 

そうなると結局金利を更に上げないといけなくなるということで、今の様にゼロ金利を維持するのが難しくなる可能性はそんなに低くなく存在していると思われる。

FOMCでもまだまだ年3回の利上げとか凄い事議長が言ってるしね。

日本が意地でも低金利を維持できるかというと無理だと思われる。

 

さて、そうなったら、変動金利の優遇金利の下駄をはずされ、なんだったら金利見直しで上がり始めるリスクもあるとおもわれる。

過度な金利の上昇がないとか、人間が想像で言ってるだけで、今回の様なロシアのウクライナ進行とか想定してないから、かなりの極端な金利上昇だってありえないわけじゃないと思うので、とても怖いと思ってる。

 

私はとりあえず来月の4月頭の固定金利で、フラット35を契約する予定。

 

フラットのいいところはリスクは銀行側が持つ金利となっていることだとおもう。

さすがに来月には上げてこないと思うので、早めにフラットで固定でローンを組んでしまおうと思う。

 

 

 

っとまぁつらつら考えたけど、住宅市場に暗い影しか今の所見えてこない。

ただ、今後復活する兆しがあるかというと正直全然見えない。

住宅は投資ではないので、今はまだ買いの状態と言ってもいいかもしれない。

 

契約した工務店の営業が、しばらくの間土地の転売だけで注文住宅の受注を受けるのをやめようかと検討していると言ってたが、結構本当の話だなと思うことしかないね。

 

 

結論として、今住宅を購入を検討しているなら、早めに購入したほうがよいとおもうが、例えば住み替えとかで無理に購入する必要がない状態なのであれば購入しなくていいのでは?っと思う。

 

もう不動産の購入にいい時期というのは終わってしまっているきがする。

 

 

あ、でも、インフレが進むのであれば、土地を買って転売するのはいいかもね。

ゴールドが高値更新し続けてるようだし、お金の価値に不安があるときには土地や物の価値が跳ね上がっていくわけだし。

 

いやはやとんでもないことになったもんだと呆れている、

ネットワークの転送速度(続編)

大分疲れたけどやっと整理終わり。

 

速度の遅かったファイルサーバー機のSSDを1TBに変えたら問題は解消。

ただ、何故かもう片方の6GSATA M2に、元々の起動ディスクのSSD(250GB)さしたら認識しないのですが・・・・

sataだとGen3認識しないとかあるのかな?

 

よくわからぬ・・・・・

 

んで、とりあえず、今回は38GBの動画ファイルを転送してみた。

 

●メイン機→ファイルサーバー機  

概ね1GB/Sが出て、最後のほうで800-900くらいに落ちる感じ?

なんでやろなーと思いつつも、このでかさのファイルの転送が40秒程度で終わることに感動してた。

 

●メイン2機→ファイルサーバー機

当然こちらも同じくらいの速度になり満足。

 

→メイン2機 へはやはり800-900程度で落ち着いていて、Gen3 x2だとここが限界?なのでしょうがない。それでも50秒程度で終わるので快適さは半端ない。

 

 

 

ルーターも10Gインターネットのやつなので、Nuro光の2Gで戸建て回線だから今より遥かに快適になるだろう。

10G回線、今の新居のエリアにまだ来てませんでした。orz

 

っということで動作確認も終わったので箱に戻して、引き渡ししたら家に持ち込むまでは冬眠しておいてもらおう。

 

1点問題があるとすれば、10Gハブの熱がやばいきがする。

触れるし持てるけど夏場の室内でこの温度は結構やばいきがするな・・・

ちょっとヒートシンクと冷却FANは、移動後に購入検討しないとだめなきがする。

どこにおくのよ・・・

 

 

後、今は家のネットワーク回線の構成を考え中。

あんまりいまいみたいにぐちゃぐちゃにすると管理しずらいから、シンプルにしたいなと考慮中。

 

ネットワークで転送速度とか色々はかってみた(備忘録)

機器が一通り揃ったので色々と試してみる。

 

ちょっと機器的にしくった部分もあったり、後はストレージ部分でも色々と勉強になったので備忘録も含め記載することにした。

 

まず、全てのネットワークカードを変更(会社パソコンだけは面倒なので、1個は予備として残して交換をやめた)

 

☆問題①

この際に1個失敗だったのが、メイン2号機・・・・・

マザーボードが癖があって、PCIE16 *2があるのだけど、そのうちの一つはGen3 x4を使うと、1個使えなくなるようだ。

ビデオカードがもう1個にささっており、他はx1しかないマザボなので、まさかのSSDとの共存問題。でもGen3 NVMEにしないと起動もできなきゃ速度も落ちる。

 

しょうがないので、Gen3 x2スロットに刺して使うこととした。

readが1500mb/s まで落ちた。

writeは1600mb/s という逆転現象つき。

 

だけどこれならなんとかぎりぎり10Base Tのボトルネックにならないくらいにはなってくれたんじゃないかと期待。

 

 

 

その後はとりあえず環境の構築。

っとはいっても今回は、あくまで新しい家用のルーターとハブのテスト。

今のネット環境に手を加えて在宅できなくなると非常に困るので、今あるネットワークの更に内側にLANをつくって構築することにしてみた。

 

 

ルーターもDMZとか今回はもうけず、新しい家でやればいいかなと。

まずは性能と、動作確認だけをするのが目的でした。

 

さて構築終わってみて、28GBのファイル転送をためしてみる。

 

☆問題②

多少のばらつきはおいておくとして、

●メイン機 メイン機にデータを送る場合は、ほぼボトルネックはおきず、1.1GB/sの速度ができました。28Gですら30秒程度で完了する爆速でした。

この子はおおむね問題なし。

 

●メイン2機 多少不安定、だけど、おおよそ800-900Mb/sなので理論値近く。

40秒ほどで完了するので十分に早さを体感。

おそらく前述のgen3.0 x2にしたことで、理論値近くがMAXとなったため、最大値の1.1近辺に近づかなかったとも思われる。

また、変な使いかたしたので書き込み速度がちょっと不安定なのもそのせいだとおもうことにした。多分gen3.0 x4だったら余力が大きかったので問題なかったんだろうなと。

 

これに関しては解消するためにはマザーボードの変更が必要になるのでもうここで妥協することに。労力とお金が・・・・・

 

●ファイルサーバー機 これが今回の問題に。

 

転送開始には1GB/sの速度が出るものの、すぐに300MB/Sまで落ちてしまう。

これはメイン機2とは違って、あきらかに何かがボトルネックになってるなと思ったら・・・・・

 

なるほどTLCの安価なSSDによる問題だということがわかった。

 

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今、世の中に普及しているのはTLC。安価だからなのだが、キャッシュの超過後の速度低下が著しいようだ。

それでも1TB以上のものであれば、キャッシュ量は、本体の容量の1-5%だから多分1Gb/sは担保できるようだ。

 

だが、私のこのパソコンのSSDは250GBでした。

なのでおよそ300MB/s(1%くらい?)の速度までしかキャッシュでもてないんだなと。

 

ちなみに私の家には、

全く同じ商品で、250と500があったのでそちらとも比べてみると

キャッシュ使用後の速度低下後の数値は以下となっている。

 

250GB → 320MB/s

500GB → 640Mb/s

 

くらいになったとこを見ると、この推測はあっているようだ。

そうなると、上の表にあるように、1TBだと、1GB/sのボトルネックにはならない数値に到達するんだなーと。

 

しょうがないので、今のシステムドライブはそのまま250で使うとして、最後の出費ということで、1TBのNVMEをデータファイル用に購入した。

スロットも1個あまっているようだ。自分用の臨時の中継用ファイルサーバーにしようと思う。

 

これがあれば、少なくともパソコン間の通信に関してはほぼほぼ自分の理想の形になると思われる。

 

終わったら一旦箱に戻して引っ越し当日のネットワークどうするか考えようと思います。

 

しかし、ネットワークもそうだし、ストレージもそうだけどとにかく単位がばらばらだったり仕様がかみあってなかったりと難しくて大変な世界です。

せっかくなので勉強しようと思いました。

 

新しい家と部屋用のネットワーク機器を揃えてみた。

新しい家では、NUROを引いてみる。

下り2GB。

 

2.5Gでもいいんじゃないと思ったけど、せっかく家の購入や引っ越しでお金多少なら使ってもいいしってことで、10GBaseのLANを構築してみることにした。

 

利用用途は以下

 

①今後、10Gのインターネットプランが来たらつなぐだけでよくなるように。(自室のみ)

②室内LANのデータ転送は基本的に10GBaseでやりたい。

③スマホの無線もついでに強力なものに

 

 

①残念ながら今時点では、NUROですら自分も家の地域で10Gは対象外の様。

NUROは下り2Gbpsみたいなので、まぁ2.5Gbps環境でもいいのだけど、そのうち普及した時のことも考慮しておこうと思う。

今回はこれはメインストリームではない。

 

②今回のメインはここ。

結構パソコン同士でのデータ転送(4G~80G)をやる事が多い。

さすがに80Gとかなると結構な待ち時間ある印象。

 

せっかく環境も変わるし、もっと快適な部屋を目指し、デスクトップパソコン4台のLANカードを全て10Base対応のものに。

理論上だと80GBでも1分ちょいで転送終わるってことだもんね。

 

注意点としては、ネットワーク関係は全て買いなおすからいいけど、SSDの書き込み速度ね。これがGen3で1.25Gbps以上の書き込み出てないと宝の持ち腐れ。

念のために全てのパソコンを確認したら、会社用以外は全て2Gbps出てるのでよきよき。ちゃんとM2買っといてよかった。

 

会社パソコンはそもそもマザーボードがM2とかないレベル。(Core i7-3970Xの12年選手かな?)

もうこれはしょうがないので、今回はLANカードだけさしかえて、cat6aケーブルに変えるだけで性能が出ないのはしょうがないということにしておこう。

 

これで、せっかくいいパソコン組んでもネットワークごしだと弱い問題から解消される。高速フラッシュメモリの1TBも持ってるけど、これはこれ、それはそれ。

 

ただとにかく値段が高い。こういうタイミングでもない限りこんなの絶対に買えない・・・・嫁には一応行ってはいるけど、通常時にこんなの買うとか言ったら張り倒されるな・・・・・

 

10GLANポートありのルーター:32000円
10GBase対応のハブ(5ポート):27500円
LANケーブル(6A) 5本(PC4台分):10600円
(ちょい長め)
10GBase LANカード*4 :34000円

 

およそ10万弱・・・

大事に使わないとですな。

 

ここまでやらないと、室内LANですら高速化できない。

1Gの世界が普及してなかったら来変な事になってたなと。

 

③スマホの無線も

スマホゲームやってるから室内のwifiは強力なものにしたいなと。

完全に自分都合。

 

家族には今の無線でやらせるから私専用(笑)

 

いいのよ、完全自己満足だから。

 

まぁネットワーク高速化したところで、ファイルサーバーにデータ置くとかくらいしかメリット感じないかもしれないけど、インターネットを10Gに変えたら世界がかわるかもなー。

 

便利になるから全然OK。

 

さすがに高い買い物そろそろオワラセナイトまずいな・・・・・かねつかいすぎー

 

 

住宅ローンについて思う事

しかし、コロナの新株にウクライナに、最近悪いニュースばかり。

コロナもそうだけど、色々な物の需要が極端に増え、逆に供給が減ったもんだから今度はインフレですって・・・・・

 

インフレはやばいなー。

 

そして、それに呼応するように早速長期固定金利(フラット35の金利)は上昇を始めてるぽい。

 

これを見ると本当に、

 

固定金利 = 貸す側がリスクを取る

変動金利 = 借りる側がリスクを取る

 

っていう構図が正しいことがうなずける。

変動金利は銀行が優遇金利って言って自分達の任意で利率調整してるから、いざとなれば変更することが可能。優遇金利の変更をすればいいだけだしね。

 

逆にこの制度のタチ悪い所は、あくまで銀行側が優遇で下げてるだけなので「その時の競争してる金利」から下がることはまずない。(変動金利だから下がる時は下がりそうなイメージだけど、本当に金利は遥か上にあるため、優遇金利を調整しているだけなので)

 

借り換えとかしない限り、変動金利で下がることはない、ただし、金利が今回のロシアの様に9%→20%とかに上がったときにおそらく一気に優遇金利を取り外し、顧客側の支払額が変化していくだろう(国がそれを許すかどうかはわからないが)

 

そういう意味でリスクは顧客にある。

 

逆に長期固定金利は、上記の様なリスクがないため、予め利率に貸す側のリスクが盛り込まれている。

なので1か月単位で利率が変更されていくし、こういう世界情勢の悪化にとっても敏感になるのだろう。

 

 

私は来月にローンを実施するけど、事前審査の段階だと1.28だけど下手すると1.4近くまでいくのかもなとひやひやしている。

 

だけど、今後利率が上昇する理由になるものしか目の前に転がっていないのが現実。

 

あくまで自分の知ってる拙い知識の中でだけども、

 

①コロナ需要による、アメリカのインフレが半端ないことになっている。

②ロシアの経済制裁

 

住宅自体が原因でインフレになることはないと思う。

なにせ①②が原因で、住宅の価格が異様に値上がりしている。逆に供給は増えるが需要が購入できる金額を超えているので、需要過多によるインフレにはなりにくい。

いや、今後っていうだけでここ10年ほどで需要が多すぎたため、物件価格は上がり続けており、既に不動産だけ見ればインフレに突入してると言ってもいいかも。

 

ちなみに、①で150万ほど物件価格(木や半導体、アイアンなど)上がったようだが、おそらく②でも同じかそれ以上上がる可能性があるとみている。

今後しばらくは共有過多になって、特に中古マンションの値段は少しずつ下げ始めるのではと思ってる。(住宅ローン控除も縮小傾向だし)

また大手ディベロッパーは別にマンションの新規建築とかに左右されない経営基盤にバブル後から切り替えも終わってるし。

 

 

ただ、問題は普通にもっと単純で、生活に必要な半導体やエネルギー不足。

それに伴う色々な物の価格が上がり続けることでインフレーションが始まる予感しかしない。

 

今回はコロナの様に2年かけてじわじわとかいうものではなく、ロシアの経済制裁でswift切り離し、輸出入禁止という、自然の力とは違う力でねじまげた結果のインフレーションだ。

 

下手すると欧州、アジアが想定した以上のインパクトとなって物価に反映する可能性もある。そうなってくると、間違いなくインフレを是正するために金利を上昇させるしかなくなる。

 

特にアメリカはインフレが進んでいいるため金利を上げ続けている。

日本もそれに倣う日が近いきがしてならない。

 

最終的に固定金利が2倍の2.8になったとき、変動金利がどのレベル上げているか想像ができない。

なので今回は固定金利で安心を買うこととした。

 

ロシアみたいな馬鹿な国がむこう35年表れないかというと、そんなことはなく、そこに日本が巻き込まれた時には極端な利上げはありえると思った。

 

今がおそらく固定金利の最低水準だがここから下がる未来はまず0%に近いが上がっていく未来はかなり高い。

長期的に見ても心臓によくない金利で借りるのはやめようとお思った。

 

 

後、フラット35でも手取り額の20%以下なので家計的にもフラット35でいいかなっていうのもあるんだけども。

 

しかし、世の中うまいこと一般大衆にはかくして商品にされていてその巧妙さに感心する。色々と勉強しておかないと損しかないからほんとに困る。

でももう住宅には今度関わり合いになりたくないほんと・・・・

家の購入がやっと終わりそう

足かけ1年半?

 

やっと新築戸建ての件が執着に向かいそうです。

 

①売却が決まり(かなりぼったくり?)

②購入もいいタイミングですべりこんで

③タイミングよかったので書斎も勝ち取れた

 

っと完全自分視点で書いておこうと思いました。

 

①現在のマンションの売却が決まる

 

今のマンションの売却が決まりました。

これが去年の10月の契約からずっと頭を悩ませていた問題。

 

一度は4月に買主が決まったけど、この買主がいわゆる、人間的に「子供」な人間で買う気があるのかどうか、周りに左右されまくって、買うだの買わないだの、手付金を減らせだの、契約にも遅刻してくるし、最終的には自分の拘りの銀行に通らなかったらローン解約で他行への申請とかもせず、結局営業担当曰く、こちらへの迷惑とか一切口にしなかったらしい。

 

上場企業の会社員らしいが、こんな糞みたいな社会人もいるんだなと。

歳も私と同じくらいなんだが・・・・

 

ローン解約後はダブルローンはさすがに厳しいので建築の開始を調整。

運がいいのか悪いのか、コロナが始まっていて、ウッドショックで建築の遅れが出ていたので、施工会社側も期間を後ろ倒しにすることには納得してくれた。

 

その後、去年の11月くらいにやっとこさ買主も見つかり、ローン解約期日も過ぎ、家の建築もやっと終わりそう。2020年の10月に契約して、2022年の4月末に建築完了。あしかけ1年半のビッグプロジェクトに(笑)

 

本当に色々と頭を悩ませる1年半だった。

 

その間に嫁が転職してローン審査でNGになりかけたりと本当に山あり谷ありでした。

来月の末にはそれが解放されると思うと嬉しくて。

早くFXだけに集中したい。

 

今年はいいことが続きますように。

 

②購入もいいタイミングですべりこんで

今回家の内容もさることながら、本当にいいタイミングで家の契約が出来たのではと思う事が多かった。

 

1.住宅ローン控除が最高の状態

2.コロナによる物価上昇と物不足

3.在宅ワークの継続

4.更にウクライナでのロシアの戦争と、経済制裁

 

1.住宅ローン控除

今年の契約から、控除額が0.7%に引き下げられ、また対象のローン残高額も4000万→3000万に引き下げられた。年数は13年に伸びているが今までに比べると、MAXで250万円近くの控除額の引き下げ。

 

うちの場合、私と嫁のダブルローン予定で組んでいるのと私の年収がそこそこに到達しているので、おそらくほぼフルフルの控除が貰える。

なので上記の250万の減は本当に大きい。

 

幸いなことに、2020年の10月までの駆け込み契約で、2022年中に居住予定の家庭はローン残高4000万に対しての1%控除で且つ13年という、その年だけの特典を教授できる。これは本当に大きい。

 

特にフラット35で組むので、そのふらっとの利率の相殺のためにも必要。

 

2.コロナによる物価上昇と物不足

とにかくコロナのロックダウンや工場閉鎖、また住宅需要の増加で、海外の木や半導体が不足して軒並み品薄になり、供給が少ないために価格が上昇、もしくは物がないので建てられない状態になった。

 

これのおかげで工期を遅らせるという荒業を了承してもらえたのでこちらとしては助かったけど。また今の工務店はとりあえず、契約済みの人の金額は上乗せしないで施工することに決めたとのこと。(まぁ当然了承はしないけど)

大手のハウスメーカーだと追加の費用請求したとこもあるらしい。

 

ちなみに今現在、同じ建物を契約すると200万近く上乗せになっているとのこと。

おっそろし・・・・

 

給湯器不足にはもろに直面しちゃったけどそれはとりあえず代用品を設置するとのことだからそのくらいはしょうがないかな。

 

 

そのうち解消すると思ってたら、まさかの先月からウクライナとロシアの戦争勃発。

もう戦争だろこれ・・・・

核兵器戦争にならないことを祈るばかりだけど、今分かっている問題。

 

それはロシアの国際社会からの排除。

この全世界の行動はとてつもなく正しいので、しょうがないと思う。

ここで民主主義がきちんと皆で対応をしないと、確実に専制政治に近い、中国、北朝鮮が後に続く。

国連で戦争に賛成しているのも結局専制政治引いて、弾圧している糞みたいな国がほとんどだし。糞は糞のもとに集まるというのもよくわかる。

この世界が民主主義国家が多くて本当によかったと思う。

 

話を戻すが、ロシアが国際社会から排除された。

これはウクライナと停戦されたとしてもおそらくプーチンが排除される、もしくは民主主義への舵きりをしない限り解除されることはないだろう。

 

打撃が最も大きいドイツすらも依存を断ち切った以上、むこう数年のうちにロシア依存はなくなり、完全にロシアからの外交は途絶すると思われる。

巨大なガソリンスタンドと揶揄される、資源国家。

 

木材や、ガソリン、半導体加工に必要なガスの資源を持っている国のため、上記建築の材料が更に価格高騰、品不足になる可能性が高い。(っというかなる多分)

 

下手すると契約時より400万-500万は建物価格が上がる可能性もある。

 

また、米国自体は金利上昇を始めている。

 

日本はマイナス金利を導入しているとはいえ、徐々に米国にひきずられて、また米国のインフレ(物価上昇)にひきずられて金利を今後上げていかないといけなくなる可能性がある。

 

今回の様な突発的な戦争による、自称が今年~来年にかけてどう結果として表れるかによっては、金利が上昇する可能性もある。

少なくとも来月に上がることはないとおもうので、いまのうちにフラット35で契約にすべりこめたのでついていたといっていいかもしれない。

 

ちなみに、ロシアは9.5%から、ルーブル暴落を防ぐために20%に上げたんだって。

そんなローン上がったら普通の家庭は死んでしまうわ。

バブル期でもこんなにひどくはなかっただろう。

 

3.在宅ワークの継続

幸いなことに今の会社がまだ成長過程ということもあり、在宅ワークに比較的順応してくれていて、経営層もその方針は変えないようだ。

 

ついでに、今からはロシアの排除により、エネルギー資源の節約もあるから、電気消費は原発でなんとかなるけど、在宅、テレワークが更に推進されていくと想定。

 

嫁も私もテレワークになってしまっているので、早く家を引っ越したいところ。

コロナで子供が急に休校とか学級、学年閉鎖になり家にいることがあるので、とにかく場所の確保が非常に大変。(今もそこまでせまくはないんだけど)

 

戸建てになるこことで通信料は上がるものの、専用の線になるのでネット環境もよくなるだろう。

 

またこれが大きい。

テレワークの推進により、今まで書斎に対しての意見が恐ろしいほど通りやすくなった。なにより嫁もテレワークになって仕事部屋が欲しいということになり、当然ながら私の仕事部屋の理解もとてつもなくあがりました。

 

せっかくなので軽い防音施工もして、二重窓にしたりもしてみた。

夜に多少音楽大きい音出しても寝室からも少し離れてるから大分ましになると思う。

 

超楽しみ。

 

コロナ始まる前に家の契約してたのは本当によかったなって思う。

その直後からコロナ、テレワークになったんで。

 

4.更にウクライナでのロシアの戦争と、経済制裁

先にもふれたが、まさかの戦争勃発。

こればかりは今後が全く見えないが、核戦争にならないことだけを祈っている。

たった一人の異常な指導者(北朝鮮とかも同じか)のせいで国民が地獄を見る。

 

専制主義は統治管理はしやすいが、利権を求める凡庸な政治家がトップに立った時本当に国民は悲劇だなと思う。

 

今回は全世界ほとんどの国が一斉に立ち上がり、日本も同調した。

これは本当に素晴らしいことだと思う。

 

直接関与して核兵器戦争になるのを避けるために国際社会からの除外ととてつもない経済制裁により内部からの破壊を狙っている。

核戦争でもない限り、国が戦争だけで滅ぶことはない。

 

基本的には内部から壊れていく場合が大体だ。

なので長期的な経済制裁により、内部からプーチンを引きずり下ろす動きになってくれるとよいなと思う。

心配なのはクーデターとかだけはおこるなよと。

それこそ核のボタン押しかねない。きちんと投票によりぷーちんをひきずりおろしてほしい、がそれも操作出来る権力持ってるし、クーデターとか内紛しかないのかね。

 

とにかく、そこまで大きな経済大国ではないにしろ、資源を供給している超資源国家のロシアの国際社会からの除外によるインパクトは、北朝鮮、イランの排除とはわけが違う。さすがにこれの影響はまた全世界的に出てくると思われる。

 

どう環境の変化が起きていくかがわからないが、住宅購入に対して私達にいいことが起きるとはとうてい思えない状況。

 

向こう10年は新築住宅、マンションは高値の花になる可能性は高い。

それに伴い中古マンション価格は更にあがるかもしれない。

 

っとまぁつらつら書きましたが、一番いい時期に家建てれそうでよかったなとは思ってます。

ロシアと戦争とかになって家燃えたら泣くけど、さすがに日本は即ターゲットにはならんとおもうんでそこまでは考えられんかな。

 

早く戦争終わってロシア経済崩壊してプーチンが失脚することを祈ってます。

これが本当にうまくいけば、間違いなく北朝鮮やイランへのよいけん制にもなり、世界平和へ大きく進みそうなきがする。

 

今年は家も含めてよいことがありますように。

SBIのFX さすがにやめようかなと思った

今日は短いけど、今SBIのFXツール使ってやってます。

スプレッド業界最安だし大手だしと思って。後取り扱い通貨も多いから。

 

元々はマネパでやってたのだけど、ドルストレートちょっと少ないのでそこが不便っていうのもあって。せめてドルストレートは充実しててほしいなと。

 

だけど、いつも何か約定価格に「ん??」って思うところがあったけど、気にしない出来たのだけど、指標の時の約定価格、オーダー出した時の価格から10以上も離れてるきがしてならなかった。

 

今日朝方の、ポジションと現在値と表示価格の違い。

時間は携帯の時間で見てね。

 

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③だけ赤枠かこってないな。

 

現在値(赤枠)と、表記レート。

 

これひどくない?

 

なんのためにレートを数値でBIDとASKで表記しているのかも不明なくらい値が違う。

 

①の時点で、ポジション持ってなかったら、本当の現在値ってどこに表示されてんのよ(笑)と突っ込みたくなるレベル。

しかも朝方スプレッド開いてる時間にも自分とこのレートじゃなくてインターバンクのレートなのかな?を表示してて、これ商売としていいの?っていうレベルね。

 

だってどこにも本当のプライス載ってないのだから。(チャートはどうも現在レートになってる?いや板に乗ってない方が問題)

 

んで、③で値が落ち着いてきてるにもかかわらず(ちなみに今現在でも)現在値とBIDとASKあってない。

 

どんなシステムやねんと。

 

これはさすがに安心して取引できないなーということで、今のポジションなくしたらSBIは使うのやめてマネパに戻すかなと思い始めました。

 

唯一USD/CHFがないのが嫌ではあるけどそこは増えることを期待しようかな。

でもドルストレートのスプレッド高いのよねマネパ。

 

他を探すか検討中。

 

でもちょっと上はひどすぎないですかね?